90日で学べるストレス無し海外ビジネス交渉

2013年7月25日
★ビジネスパーソンがグローバル社会で生き抜いて行くための5つの習慣★

ビジネスパーソンがグローバル社会で生き抜いていく為に必要なこととは何でしょうか?

やはり一番大事なのはグローバルな環境にどっぷりとつかることではないでしょうか。とっぷりつかることを考えたとき、誰もが最初に思いつくのは何と言ってもMBA取得や海外留学になるのではないでしょうか。

私自身はMBAや海外留学経験は持っていません(海外勤務経験はあります)が、過去26年間で4社の多国籍外資系企業で働いてきた中でMBAの重要性は今も変わらず感じています。また、自分の回りにもMBAホルダーの友人が多くいますが、実際、彼らの社会での活躍をみるとMBAはやっぱり大事だなと思わされることもしばしばあります。

ところで、MBAや海外留学経験がないことが少しひがみに聞こえるかもしれないのですが、私の場合は、1988年に新卒で社会に出てからとにかく早く結果を残したいという気持ちがあまりにも強すぎたのか、当時はMBAや海外留学は一つの憧れではあったのですが実際に行動に移そうと考えることは結果的にはありませんでした。

逆にはやく世の中で認められたいという気持ちから、MBAや海外留学経験者に少しでも近づいて互角に戦うためには何をすればいいかを考えていた時代が長くあり、その中で英語コミュニケーションやビジネス交渉の能力を上げるために自然に身についた習慣があります。

  • 英会話での間の取り方(相手への配慮が伝わる)
  • 英語の発音の仕方(自分の知性が伝わる)
  • 英語の文法の使い方(自分の心の状態が伝わる)
  • すぐに使える名言ライブラリー(自分の信念が伝わる)
  • 個人主義で発想する(自分のアイデアが伝わる)

ちょっと偉そうな書き方で恐縮だったのですが、私自身の日本人としての感性とグローバル化を一体で考えた場合、これまで上記の習慣を意識して仕事をしてきたと思うのです。

それぞれの習慣については、これから先のブログで書いていきたいと思います。
これからも購読是非よろしくお願いします。

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