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2013年7月30日
★外資系求人情報のアクセス方法★

今日は、グローバルな環境で働くための一つの選択肢として、外資系企業への就職を希望している20代後半から40代の方がどのように求人情報にアクセスできるかについて書いてみたいと思います。

【外資系求人情報のアクセス方法】

よく知られている方法としては以下の3つがあります。

  • 人材エージェントに登録する
  • 興味のある企業の求人応募サイトに直接アクセスする
  • プロフェッショナルのSNS (ソーシャル・ネットワーク・サービス) を利用する

上記のうち、人材エージェントは、自分の職歴や希望するポジションを登録すると、後は自動的に求人情報を紹介してもらえるという意味では、最も効率的な情報収集の方法です。

その反面、実際にはなかなか希望するポジションが見つからない、或は、応募したとしても書類審査の段階で落とされてしまうといったケースがかなり多いのではないでしょうか。

その理由の一つとしては、求人情報への応募にはすでに人材エージェントという第三者の視点ですでにフィルタリングがされているため、仮に自分のプロフィールにマッチするポジションがあったとしてもタイムリーに採用プロセスにエントリーされないといったことがあるのです。

【プロフェッショナルのSNSを利用する】

希望するポジションが見つからない、或いは書類審査で落とされるといった問題を解決するためのオプションとしておすすめしたいのが、LinkedIn(リンクトイン)と呼ばれるSNSの活用です。

LinkedInは、自分の職履歴、専門分野、スキルを登録し、特定のコミュニティにその情報を公開することで、そのプロフィールに近いポジションがあると自動的に通知してくれる仕組みを持っています。

LinkedInに登録する採用企業のほとんどでは外資系企業で、一週間に2-3の求人情報が通知されてきます。自分のプロフィールを登録するのは無料です。

LinkedInに掲載される求人情報の出所は、企業の採用担当、または、人材エージェントに大別されますが、ここで注意して頂きたいのは必ず企業の採用担当者が直接掲載しているポジションに応募することです。「Apply the company web site」というボタンがそうです。

そんなことはすでに知っていると思われるかも知れませんが、実際に積極的に活用してみたことはありますか?

LinkedInの活用方法については、いずれまた続きを書きたいと思います。

それではお仕事がんばってくださいね。

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