ニュースレター

<Vol.2> 2013年7月25日
株式会社ブリッジメイト(東京港区)は、企業で働くビジネスパーソンと企業経営者の方を対象とした英語交渉力に特化したグローバル人材養成サービス「グローバル人材開発・育成コンサルティング・サービス」のクライアントの募集を2013年7月25日から開始しました。

企業のグローバル化が加速する中、ビジネスパーソンや企業経営者は海外異文化を理解し、グローバルな視点を持って仕事・取引に取り組んでいくことが求められています。しかし、現在の日本のビジネス環境はまだまだ閉塞感にあふれており、今後どのようにグローバル化の一歩を踏み出していけばよいのかの答えを見出すことは必ずしも容易なことでありません。株式会社ブリッジメイトは、現在の日本のビジネス環境の変化を以下のようにとらえています。

社会環境の変化

  • 商取引の形態がボーダレル化 (例:TPP など)
  • BRICSでのオフショアモデルの崩壊 (新興国の人件費の高騰 など)
  • 日本企業の知財や日本の価値を世界に向けてアピールすることの重要性

職場環境の変化

  • 国内人材マーケットで日本人労働者のシェアが外国人労働者にシフトする
  • 職場のチームが多国籍化、または、バックグランドが多様化する
  • 外国人労働者とのコラボレーションによるチームとしての成果が期待される

ビジネスパーソンに求められるスキルの変化

  • 自身の強みを世界レベルでアピールする力
  • キャリア(社内異動・転職)の選択肢を持つ力
  • 人脈を広げる力
  • 収入を維持・アップさせる力
  • 海外の経験から新しい見識を得る力
  • 新しい機会(責任)を創出・提供・稼得する力

上記の変化に対して、従来は英語があまり得意ではないという理由だけからグローバル化の対応に尻込みしていたビジネスパーソン・企業経営者が、海外とのコミュニケーションをストレス無しに楽しめるようにすることを支援したいという思いから、本サービスを提供することになりました。

グローバル人材開発・育成コンサルティング・サービスの詳細は以下のサイトからご覧いただけます。
グローバル人材開発・育成コンサルティング・サービス